さくら建設(代理人パウロ)からの見解書が公開されました。

ほとんどの回答が「28条に基づく基本事項でない」等、まったく誠意のないものです。

基本事項に含まれている「事業者」について質問を行っているにもかかわらず、上記のような回答であったため、市に対して回答を修正させるよう申し入れたところ、修正版が提出されました。

しかし、「従前の開発事業との関連性を説明する必要はない、と考えます」との全く誠意のない回答でした。さくら建設およびパウロの企業体質がよく現れています。鎌倉市もこのような回答を是とするのではなく、毅然とした態度で業者を指導して欲しいものです。

さくら建設およびパウロによる見解書は以下をご覧ください。

http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/tochiriyou/kaitetu/26-2.html